媚びを売る女は、なぜ女性に嫌われる?

不思議な心理学
Engin_Akyurt / Pixabay

久しぶりに出会いました。

男性に媚びを売る女。

あからさまに、対女性の時と対男性の時では、「あからさま」に態度が違うんです。

まあ、良くここまで態度を変えることができるなぁと感心した次第です。

 

そこで、もうちょっとその子のことを「観察」してみることに・・・

その子の周りに群がる男性は、その子が媚びを売っているのか、売っていないのかそんなに気にしていないという事がわかります。

私には一目瞭然、その子が男性に対して媚びを売っているというのがわかるのです。

その子に対して男性がなぜ媚びを売っていることがわからないのか、私がイライラします。なぜうわべだけしか見ないんだろう。もっとしっかりと中身を見てほしいな~

男性は、媚びている女性の姿を自分に対して好意を持ってくれていると勘違いしているのではないでしょうか?

その女性は、ちょっと気に入った男性がいれば、誰にでも同じように媚びるのに対し、男性は、自分だけに甘えてくれてるんだと「大きな勘違い」をしているようです。

私のようにすぐに頭で考えしまう女性は、媚びたりすることは、自分自身がブレーキをかけてしまってとてもできません。ブレーキをかける要因としては、プライドだったり、私もほかの女性からあんな風に見られたくないな~との思いがあるからです。

しかし、思いとは裏腹に、その媚びる女は、男性にちやほやされて、とても楽しそう。

一方私は、ポツンとひとり。

 

あれれ、なんか・・・これって彼女に嫉妬してるのかな?

 

とも思い始めます。

 

自分ができないことを、いとも簡単に行動として行っている彼女にジェラシーを感じているのでしょうか。

 

いや「違う、違う」。何度もそう思うようにしました。

 

彼女は、私のこころのブレーキとなっているプラシドや、他人の目をほとんど気にしていないのです。ほかの女性に嫌われることも何とも思っていないのです。

 

ただ、心の許すまま、自分に正直に突き進んでいるのです。

欲望に忠実に、欲望に任せるがままどんどん突き進んでいきます。

 

ああうらやましい。

私にもあの行動力と、図太い神経があれば、私の人生も少しは変わっていたのかもしれない。

 

今回は、自分自身を見つめなおすいい機会となりました。

それでも彼女のことは、あまり好きにはなれません。

 

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