結婚相手の男性に求めるもの

先日、コンビニエンスストアで、30代前半くらいの男性が、コンビニの店員に向かってクレームを言っていました。

横で聞いていたんですが、どうもちょっとした行き違いがあったようです。

でも「そこまで言わなくても」と私以外にも、周りにいた人はおもったにちがいありません。

そのくらい、当初の些細なクレームはどこか別のところへいってしまい、結局「スカッとジャパン」みたいな、単なる屁理屈を並べてクレームをいっている男性が、女々しくみえてきました。

 



こんな男性が結婚相手なら本当にいやですね。

こんなとき、少しでも相手の立場になって考えれば、今自分がしている行動が、おかしいことくらいわかりそうな気がするのですが、その男性は、全くそんなことも気にせず、「自分の主張」を延々と繰り返していました。

これでは、解決なんかするはずもありません。とにかく店員が謝ることで、その場は一件落着したのですが、相手のことをまったく考えない男性は、いやですね。

ここで、ふと感じたんです。いい男の条件のひとつとして、『相手の立場に立って考えることが出来る』人でなくてはダメだということです。

相手の立場に立って考えることは、なにも相手のことを全て受け入れるということではありません。

自分が嫌われたくないばっかりに、相手の立場を考えて、相手の要望を全て受け入れていては、本末転倒です。

先ほどの若い男性は、自分の立場ばかりを主張していました。もしその要望をコンビニの店員が受け入れていたならば、さらに男性の要求はエスカレートしていったかもしれません。

店員も相手の立場を考えて、男性に失礼にならにようにと一生懸命に対応していたのですが、男性の自分さえ良ければ他人は関係ないという態度が、あまりにも酷すぎました。

もし、恋人や結婚相手が、こんな男性ならどうしますか?

きっとあなたのことなんか考えてくれることはないでしょう。あなたにとっていいことをたまにはしてくれるでしょう・・・つまりそれは、自分自身にもプラスになることだけです。

自分が相手のことを考えることができないので、基準は全て自分になります。

そういう男性にありがちなのは、「常に幸せに満足しない」傾向があります。

自分自身を客観的に見ることが出来ないので、常に他人と比べて、どうか・・・ということを気にするのです。

お金、仕事、ステイタス、地位、住宅、洋服・・・全て他人と比較しないと自分自身の価値がわからないのです。

幸せもそうです。このような男性は、他人よりいい暮らし、裕福な暮らしをすることで、満足感を得ます。

この欲求は、尽きることがないので、いつまでたっても「幸せ」をつかむことは出来ません。

こういう男性と一緒に暮らし始めたら、本当に地獄を見ます。

気をつけてください。

 

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