やさしさの芽ってご存知ですか

恋愛テクニック
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先日、ある雑誌を見ていて、「やさしさの芽」という事について書かれていました。

はてはて?やさしさの芽って何のことだろうと思ってその記事を読み進めていくと、「ふむふむ、なるほど・・・」と思った私でした。

その記事には、彼と付き合っている状態で、その彼をさらに「いい男」へとするためには、このやさしさの芽を育てていくと、よりよい彼氏(男性)になるというもの。

 

私は、この記事を読んで、まだ恋愛関係にないが、気になる男性にも通用するんじゃないかと思っています。

「やさしさの芽」の説明をしま~す!!

相手に何かをしてもらった時には、「ありがとう」とお礼を言うのは当然です。(いわないのは論外です)

しかし、「ありがとう」の一言で終わるのは、もったいないというのです。

「ありがとう」に付け加えてまず「〇〇くん、ありがとう」と名前を付けること!!

次に、「ありがとう」に「良い役割」を付け加えるといいそうです。

ん?良い役割とは、なんぞや。

例えば、重い荷物を持ってもらった時には、「〇〇くん、ありがとう。重かったんだ、〇〇くんって頼りになるね」と役割を付け加えるのです。この場合彼の役割は、「頼りになる」という役割ですね。

このパターンだと、たくさんあります。

例えば「優しいね」「頼りになるね」「男らしいね」「思いやりがあるね」
「気が利くね」「働き者だね」「頑張り屋さんだね」「しっかりしてるね」
「努力家だね」「面倒見が良いね」
うわーたくさんあるじゃん。

この役割を付け加えることで、相手は、俺って頼りにされてるんだ、とか俺って思いやりがあるんだ、とか思ってしまいます。このように一旦意識すると、ますますその行動がエスカレートしていき、どんどん頼りになるようなことをしてくれるし、また、あなたのことも気になってくると思うのです。

気持ちも、あなたの方へと徐々に傾きます。

じゃあ次も荷物をもってやるか・・・となるわけです。

こういったちょっとした言葉の付け加えが、「やさしさの芽」なのです。

これを繰り返していくうちに、このやさしさの芽は葉が茂り、つぼみが膨らみ、最後には、大きな花を咲かせることでしょう。

やさしさの芽は、まだ小さく枯れやすいので、大事に育てなければなりません。

一気に急に大きくなったりしません。徐々に大きくなります。

 

■注意すること

彼がやってくれたことが、あなたの理想に達していない時でも、優しく「役割言葉」を付け加えて、大事にやさしさの芽を育ててくださいね。

 

 

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