喧嘩と話し合いを間違えている人がいるという事実



人間的にあまりできていない人は、喧嘩と話し合いを間違えている人が多いと思います。

ある問題があって、それをお互いに解決しようと思い、話し合いをしようとしたのに・・・

最初は、前に向かって話をしているのに、急に感情的になり、相手にものを言わせないほどガンガンしゃべりだし、相手が一言、二言なにか意見を言おうものなら(その意見がたとえ前向きな意見であっても)火に油を注いだように、一層激しく言葉荒げにものを言ってくる人いますよね。

これはとても「話し合い」とは言えず、単なる「勝ち、負け」を決めているだけの喧嘩になっています。

勝ち、負けが大前提になると、今度は、戦い方も変わってきます。

相手の嫌がることを次々に言葉に出し、訳の分からない屁理屈を並べ、自分を正当化しようと一生懸命になります。

次第に相手もそのペースに巻き込まれてきます。

しかし、落ち着いて考えてみると、話のつじつまは合わないし、こちらの方が正しい意見を言っているのに、なぜか相手は、そのことに気が付きません。

それもそのはず、目的は、意見の正しい、間違っているのでないのです。

「勝負に勝つ」「言い負かす」という事に主眼が置かれているからです。

このような人ほど、普段は、人当たりもよく、自分ができないことも「簡単、簡単」「楽勝、楽勝」などと言って、自分を出きるだけ、大きく見せようとします。

何がそうさせるのでしょうか

何かに凄くコンプレックスがあるのか、劣等感があるのか、とにかく自分を大きく見せて、他人に尊敬の眼差しで見てほしいオーラがムンムンと出ています。

見る人が見たら、一発で、その人のことを見破ることができますし、見破りやすいです。

そんな人は、だんだんと人が離れていきます。1,2年は一見仲良く付き合っているように見えますが、だんだんとその人のことがわかりだすと、周りの人は離れていってしまいますね。

そういう人がおこなうビジネスもまた、なかなか成功しません。ひとつは、周りに仲間が少ない事(お金でつながっている仲間は、多いです)。それほどスキルもないのに、大げさなことを言うために、口で言うほど結果が出ない。決断力はないし、ビジネスのセンスがなかったりもします。

それでも、みんなから「社長」と呼ばれることが、「快感」のようで、その地位だけを誇示したいばっかりに、借金を膨らませていくのです。

最後は、いったいどうなるのか見ものです。

私の身近にそんな人の話を聞いた人がいたので、お知らせしておきます。

今日は、恋愛とはあまり関係ありませんでしたね。

でも、男女の間でもこのような修羅場はありますよ。

すぐに感情的になる人は、「これが私だから・・」といって、理解を求めてきますが、これってなんの解決にもなりません。

その人自体が、感情的にならないように、しっかりと自分自身をコントロールできる人間にならないと、ちょっと付き合うのは難しい・・・というか自分(私)が困ります。

 

もし、周りにそんな人がいたらこちらをすすめてみてください。

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■乳井真介プロフィール
アシュタンガ、アヌサラ、ヨガセラピー、YINヨガ、タイヨガなど、タイプの異なる複数のティーチャートレーニングを修了し、ヨガ哲学や瞑想を重視する伝統的なヨガと、アーサナと解剖学を重視する現代的なヨガを自由自在に使いこなす独特のスタイルは確立。
その実力はヨガ業界でも非常に高く評価されており、日本を代表するヨガ雑誌である『ヨガジャーナル』の表紙を監修。また同誌に連載中の『漫画で読むヨガ哲学』の監修でも好評を博す。それ以外にも多数のヨガ関連メディアの監修を手掛けている。著書に『ヨーガの魔法』、DVDに『42 BASIC ASANA』がある。現在は一般向けのヨガレッスンやティーチャートレーニング以外にも、精神病棟や刑務所などでのヨガ指導にも注力している。日本中に正しいヨガの智恵を広め、いじめや自殺のない社会を作るのが夢である。