彼女の料理がまずい時、あなたはどうしますか?



男性の方にお聞きしたいのですが、彼女の料理がまずい時、あなたはどうしますか?

彼女が自信満々に、今日は私が料理を作るねと言って、家に呼んでくれました。そしていよいよ料理を振舞ってくれる・・・こんなシチュエーションに男性は、誰もが憧れます。

「ビールでも飲んで待っててね」の言葉を鵜呑みにし、内容はどうでもいいバラエティー番組なんかを見ながらビールを1本2本と開けていきます。

30分がたち、1時間がたち、すでにおなかもすいてきたな、おやつでも食べたいなと思い始めた1時間30分後にようやく「できたよ」の声と共に、次々と料理が運ばれてきます。

 

見た目もそれほど良くなく、明らかに「これおいしくなさそう」と思ってしまうほど、彼女は料理が苦手のようです。

それでも、一生懸命に料理をしてくれた彼女になんといっていいのやら。

さあ料理が出てきた、いざ食事です

そんな経験のある男性に、先日の飲み会で会ってきたので、その時どのようにして、彼女に美味しい料理作ってもらえるようになるのか、方法を聞いてきました。

 

まず、一番に大事にしなくてはいけないことは、彼女が時間を惜しんで、自分のために料理を作ってくれたことに感謝することだそうです。

しかも味が濃い時には、「うちの実家は薄味だったから、まだこの味には、慣れてないみたい」とか、「九州生まれなんで、しょうゆが甘いんだよね。もっと甘いほうがいいな」という具合に、やんわりと伝えた方がいい様です。

まずいものを、「美味しい、美味しい」とほめ過ぎると、次も同じような料理が出てくるので、そこは要注意です。

彼女の料理が、とても心配な時は、一緒にキッチンに立つことも大事です。一人で料理をするとあれもこれもしないといけないので、ついつい焦ってしまって、火加減などを間違えるときがあるのです。

ひとりが、料理本やスマホで調べたレシピなどを読み上げながら、一緒に料理を作ると、その時々で、いろいろと『味の修正』ができるので、間違えないです。

 

この男性は、こんな風にして、彼女の料理を「教育」していったそうです。

 

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