結婚している女性が輝ける方法を見つけました。



結婚をされているある女性の方が、すごく輝いていたのでその秘訣とやらを何気に伺ってきました。

結婚しても魅力的にしかも活気あふれる毎日を送るためには、どうすればよいのか。

結婚をすると、どういてもその環境に慣れてしまい夫婦だけではドキドキしなくなってきます。

すべての女性がそうだとは、言いませんが多くの女性がこのような状況になるのでは、ないでしょうか。これは一種の社会現象ですね。

夫との関係は、今のまま平行線で、家庭も崩したくない、でも女性としてもう一度楽しんでみたい、ワクワクしてみたい・・・そんな気持ちがどこかに芽生えてくるのも当たり前です。

夫婦主義というよりは、個人主義的なところがありますね。

 

浮気をすることなく「女を維持する」、そんなことができるのでしょか。

その魅力的な方は、こういっていました。

最後の一線は超えてはいけません。

もし超えた場合、それはすべて自己責任の上に自分で責任を取ってください。

例えば、会社で不倫をして、会社に居づらくなったとか、家庭が崩壊し、離婚の危機に陥ったとか、そういうことは、すべて自己責任です。他人のせいにしてはいけません。

こうなってしまっては、とても魅力的な女性にはなれません。

魅力的に振舞うには、いろんな方と出会うことです。

会社関係の方でもいいし、同じPTAの方でもいい、とにかくいろんな男性と出会うことです。

夫とはちょっと違ったタイプの男性が現れると思います。そして多少ときめきも感じることもあるでしょう。

そこで大事なっことは、恋の気分を味わいながら生きていくことです。

女らしさを維持し、洋服にも工夫を加え、また、出会いの楽しさを噛み締めて、大人の友情を育む、さらには、そこでときに勃発する、恋愛間近な瞬間にあえての「寸止め」をおこない、その爽快感を味わうことにあります。

この寸止めがすごい大事になってきます。人それぞれ置かれた状況で寸止めの位置は変わってくると思います。

公になればなるほど、寸止めの位置は、高くなります。

何もないのに個室で、二人っきりで会ってばかりだと、すぐに怪しまれます。ここでは二人で会うことすら寸止めです。

しかしPTAの役員や会社でのプロジェクトなど、どうしてもふたりの関係を円滑に運ばなければならない状況がある場合、それは、他人から見れば「ある程度はしょうがない」となるのです。この場合、まだまだ寸止め状態ではありません。

 

さらにもうひとつ、ひとりの人に入り込み過ぎないようにします。一人に100%を注いでしまうと、二人はおかしな関係になってしまいがちです。

ここでは、10人の人に10%ずつの力を注ぐことで、周りから見るとすごく魅力的な女性に見られるのです。

あくまでも基本は、夫であり家族であるというスタンスを壊すことなく、この寸止め状態までを楽しむことが、いつもいきいきと過ごせる秘訣だと思います。

 

なかなか簡単なようで、難しいですね。

これが、プライベートでもわくわく活躍でき、また家庭をしっかり守って、何のトラブルも起きない、生活の仕方なのです。

 

■寸止めアプリ