華原朋美に見る最近の芸能界の型破りな妊娠公表



華原朋美は、妊娠していたことにびっくり

相変わらずお騒がせな華原朋美さん。

ゴールデンウィーク中の忙しい時にニュースで知りました。

高齢出産(45歳)でありながら頑張りますね。

その後、ニュースでお相手のことは、報道されないばかりか、ゴールデンウィーク中という事もあり。あまり話題にならなかったような気がします。

わかっているのは相手は「外資系の一般の方」という事だけです。

 

今回の妊娠の発表もしたくてしたわけでは、ないようですね。

イベントの仕事で発注した衣装や靴のリクエストがどう見ても、妊娠をした人の発注だったことから、発表せざる終えなくなったようです。

 

今回の妊娠騒動は、これ以降の情報が全くありません。

 

どういうことなのでしょうか。

普通ならばお相手がどういう人なのかすぐに取材などでわかるのですが、今回ばかりは、どこのマスコミも、お相手を探しきっていないようです。

 

普通、芸能界ならば、妊娠と同時に結婚の発表とか、婚約などを発表するのですが、今回は異例ですね。

 

最近は、いろいろな恋愛があります。

結婚したくても、相手に妻子がいたり、また相手に結婚する意志が全くなかったりする場合もあります。

恋愛相談の中にも、相手に結婚の意思がないのに妊娠してしまったケースがよくあります。

もし子供ができても、結婚をしないことが条件で、行為を行ってしまい、結果、見事妊娠となるのです。

 

この場合、女性が、結婚よりも子供を強く望む傾向があります。

シングルマザーといっても、一昔前ならば、周囲から白い目で見られることもあったでしょうが、最近では、ひとりで子供を育てることは、「普通」になってきました。

夫婦でいるという事の最大のメリットは、「助け合い」だったのですが、今は「経済的助け合い」になってきています。

経済的に自立していれば、夫がいない状態でも子供を育てていけるという女性も増えてきています。

そこには、自分ひとりだけでは、「人手の絶対数」が足りないので、保育園の送り迎えなどは、自分の両親に手伝ってもらうことになります。

近年の高齢化のおかげで、おじいちゃん、おばあちゃんは、まだまだ元気です。自分の子育て経験を活かしながら、また自分の健康のため、楽しみのためにどんどんと育児に参加してきます。

旦那がいない分、おじいちゃん、おばあちゃんも遠慮なく参加できますね。

そういった家庭の姿が、今増えてきています。

本来あるべき姿の家庭ではなく、少し偏っていますが、何よりみんなが幸せであればそれが何よりです。

夫婦そろっていても、児童虐待などで、我が子を殺してしまう親もいるくらいですから。

 

華原朋美さんですが、実は旦那が誰かわからない人工授精や体外受精だったりして。