浮気を疑われたら・・浮気がバレないテクニックとは

不思議な心理学
andrewlloydgordon / Pixabay

ある男性の自宅に、最近ちょっと親しくなった飲み屋の女性から電話がありました。

その男性は、その飲み屋の女性といい関係です。

そんな女性から、夜、自宅に電話がありました。

「あなた女の人から電話よ」

女性からの電話という事で、奥さんのご機嫌もナナメ。

電話が終わるや否や、冷ややかな声で「今の女の人、誰?」と聞かれます。

 

さて、あなたならどう答えますか?

「仕事でたまに会う飲み屋の女の子だよ。ぜひ会って相談したいことがあるから店に来てくれるだって・・・」

「何を相談するのかしら」

「飲み屋の女の子が、店が暇なときによく使う手だよ。客に気を持たせて、店に来てもらうためさ。

今頃、ほかのお客のとろろへも電話で同じことを言っているはずさ」

「へー。水商売も結構大変ね」

奥さんの詰問に、その男性は、さらっと答えました。

奥さんの方も「なんだ、飲み屋の営業電話で、特別な関係じゃないんだ」と思い、電話の女性の話の話題もこれで終わりました。

 

秘訣は隠そうとしないこと

「いや、ちょっとね」などとくちごもったり曖昧なことをいったりと歯切れの悪い答え方をすると、奥さんの疑念は深まるばかり、彼のその後の行動は、すべて疑いの目で見られてしまい、浮気どころではなくなります。

真実を隠すために嘘をつくと、次は、その嘘を隠すために、また嘘をつかなくてはなりません。そうやって嘘を嘘で隠そうとすると、どこかでボロが出てしまいます。

飲み屋の女性であるという事を何も隠さず、何のためらいもなく言ってしまえば、その女性が本当は、プライベートで会いたがっていたとしても、奥さんが疑うことはまずないのです。

なぜならば、本当に二人が男と女の関係ならば隠そうとするはずだからです。素直に口にするのは、その程度の付き合いなんだと納得してしまうからです。

自分に不利になることを口にするはずがないという、人間が誰でももっている思い込みを上手に利用した心理トリックなのです。

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