恋愛をはじめ、いろいろと男女平等とはいわれますが、それ本当?



男女平等とは言いますが、脳の違いから判断してみましょう。

男性と女性の脳には、違いがあることは、みんなご存知でしょうか。

女性は、右脳と左脳をつなぐ脳梁と呼ばれる部分が太いといわれています。

この脳梁が太いという事は、右脳と左脳の作業を同時に行えるという事なんです。

例えば、電話をしながら掃除をしたり、テレビを見ながらストレッチをしたり、同時に違うことを行えるのです。いわゆる「ながら作業」が得意なんです。

それに比べて男性は、女性に比べて、空間感覚に優れています。

空間感覚といわれてもよくわからないと思いますが、それは原始時代から狩りを行っていたことの名残といわれています。狩りに行くには、少し離れた場所へ行かなければならりません。

そのために、男性は車の運転がうまかったり、道に迷わなかったりするのはそのためなんです。

この違いは、恋愛にどう現れるのでしょうか。

喧嘩をした時に、口が上手く、自分の思うことを勢いよく話せるのは女性の方です。彼が黙っていることにさらに腹を立てて、責めることがよくあります。

そんな時、男性は何も考えていないわけではありません。思うことがあってもなかなか口に出せず、ストレスが溜まっているかもしれません。

それはお互いにとって良くないことです。そんな時は、一息おいて、「私はこう思うけど、あなたはどう思う?」と彼の意見を聞いてあげてください。

女性はたくさんのことを同時に行うことができるので、こういう時は、上手に自分の言いたいことを言えいるのです。

男性は、そういう状況を整理し、的確な判断することが得意なのです。

男女平等とはいうものの

男女平等といいうものの、男女平等はとても大事なことだとは、みんな常識でわかっています。しかもそれは、とても大切なことです。

でも、男性と女性は違った生き物。平等とはいきません。いろんな条件が違いすぎます。

その中で、今回は、脳の違いを探ってみました。

平等という名の下で、この違いをどうやって受け入れていけばよいのでしょうか。

それには、それぞれの特性を生かした平等さであることが大切なことです。得意なことを生活の中で分担していくこと、自分とは異質なものを受け入れることが必要です。

人生のパートナーとして、愛の作用をもって、優しく接していきたいものです。

そうすることで、お互いを尊重し合い、恋愛が成功する秘訣のひとつではないでしょうか。