恋愛の成功の秘訣を聞いた 恋人を奪う女、尽くす女



奪って優越感を味わいたい女

まるでテレビドラマに出て気そうな、女性っていますよね。

例えば、人のものが欲しくなる略奪愛だったり、その逆に尽くすことで喜びを見出し、ささげる女性もいます。

女性本人も「私って、人の彼を奪うのが得意なのよね」といいます。

そうしたケースを俗に言う、「略奪愛」とか「略奪婚」といいます。

あなたも少なからず「奪う」までは、いかなくとも友達の彼や夫に好意を抱いたことがあるのでは、ないでしょうか。

なぜ人の彼や夫に好意を抱いてしますのでしょうか?

理由を考えてみたいと思います。

すでに出来上がっているカップルからは、安心感とその相手が「いい人」だという印象を受けるからなのです。

彼女が恋人に選んだのだから、いい人に違いないとインプットしているのです。自分が改めてその男性のことを知る手間が省けるし、何より安心できます。

もしくは、「隣の芝生は青い」状態です。自分では手に入らないものに興味が湧くこともあるのかもしれません。何でも他人のものは、良く見えてしまうのです。

奪う男性の彼女が、自分のライバルだった場合には、その彼女に『負けるものか』というライバル心までも出てきます。

闘志を燃やして、何とかして、その彼を自分のほうへ振り向かせようとします。

「彼女よりも私のほうが素晴らしいのよ」とただ単に優越感を味わいたいだけなのかもしれません。

いずれにせよ、人の彼氏や夫に恋心を抱くのは勝手だとしても、本当に奪ってしまうことになれば、その周囲の人たちも傷つけてしまいます。そうなると自分自身もすっきりとした気分にはなれません。

略奪愛は、さまざまな軋轢を覚悟しなければなりません。

 

尽くすことで、喜びを得る女性

とにかく男性に尽くす女性もいます。家事のできない彼の家まで行って、掃除、洗濯、料理、アイロン掛けまでしてあげる人です。

そんな女性は、だいたいこう言います。

「彼は、私がいないと生きていけないのよ」と。

尽くす女性は、「奪う愛」とは反対に彼と一緒にいたい、認められたいという自分の願望を満たすために、相手に「要求としての愛」を示します。つまり「ささげる愛」です。無意識のうちに、人のために尽くすことが自分の喜びにつながっているといえるのでしょう。

しかし男性から見ると、必ずしもその女性を愛するわけではありません。

ただ、「感謝」しているだけの場合もあります。

尽くす見返りが期待できないとわかると「こんなに尽くしてあげたのに」とその女性は逆上するのです。

 

男性と女性の関係は、本当に複雑ですね。

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