相手をいい気分にさせるにはどうすればいい?



どんな言葉を使えば、相手をいい気分にさせることができるのでしょうか

気分を良くさせる言葉とは、少し違いがあるかもしれませんが、「ココだけの話だけど」とか「あなただから言うけど」など、秘密を共有したりする言葉を使ったことはありませんか。

普段は、話せないようなことを話すと、あなたから特別な人と思われているという自覚が、相手に芽生えます。

これも相手を気持ちよくさせる手法の一つです。

相手は、あなたから信頼されているという意識を持つことで、普段は話さなかった領域のことまで話すようになります。

個人的な悩みや、家族のこと、親友のことなど、普段は会話の中で、話題にならないようなことまで、話してくれます。

自分たちだけが、共有する話題ができたことで、特別な関係を意識しあえるようになります。

たいていの人は、人から大事なことを打ち明けられると、自分も同じように相手に打ち明け話を聞かせてあげようという気になります。

相手も自分に「ココだけの話」をしてくると、お互いに「自分はこの人に大事なことをしゃべった」という気持ちが起こり、その理由を解釈するために、その後の行動は、その言葉に矛盾しないような行動をとることになります。

本当に特別なことや、いたわりの行動をするようになるのです。

相手を少しでもいい気分にさせたいのならば、ちょっとした変化を与えるだけでも変わってきます。

相手の呼び方をさりげなく、いつもとちょっと変えてみたりするのも効果的です。

また、「いつも思っているんだけど」といって日ごろの相手の言動をほめるのも手です。

しかも、ずっと昔の言動を思い出して、口にするのも感動されます。

そんなことまで覚えていてくれたの・・・て感じです。

最高に気分を良くさせるのならば、「昔よりきれいになった」「大人になった」「頼りがいができた」など、そのひとが以前よりも素敵に成長したことをほめるのも効果的です。