結婚に失敗しそうになったときには、この言葉を思い出して



今では、結婚したカップルのほとんどは、恋愛結婚です。

概ね8割以上は、恋愛結婚ではないでしょうか。

結婚生活に憧れて、結婚をするカップルも多いでしょう。しかし、好きなだけでは、結婚生活をおくれないのも事実です。

実際に結婚生活を送り始めてから、そのことに気づく人も多いのでは、ないでしょうか。

結婚をするにあたり、自分なりの生活設計があったにもかかわらず、それを全部犠牲にして恋愛結婚をしたのでは、結婚生活が楽しいわけがありません。

恋愛感情が、他の何よりも「最優先」なんて、考え方は、捨てたほうが賢明です。

大好きな人と、二人だけで暮らす結婚生活も良いですが、「また1からのスタートだ」という気持ちを持って新婚生活に入ったほうがいいと思います。

 

お互いの役割は、固定したほうがいい?

結婚してからは、お互いの役割にしがみついてはダメです。

この場合の役割というのは、夫は仕事に行って稼いでくる。妻は、家で家事や料理を作る、といったような昔ながらのかんがえかたのようなところです。

一般的には、集団の中での役割分担は、集団行動を円滑にしてくれます。

でも、夫婦に限っては、あまり固定しすぎるのは問題です。

仕事をして当たり前、家事をして当たり前という考えでは、一緒に人生を歩んでいるという感覚が薄れ、相手への感謝の気持ちを忘れてしまいます。

そうならないためにも是非この言葉を思い出してください。

この言葉を発することで、結婚の失敗を回避できます。

その言葉とは「ありがとう」の気持ちです。

この「ありがとう」という言葉を発することで、愛を伝えなければなりません。

 

誰が、結婚相手を選んだのですか?

結婚相手を選んだのは、他でもない、この私だ」という意識を持つことも大事です。結婚に失敗しそうになると、相手の非を責めてばかりになりますが、そういう相手を選んだ自分が馬鹿だったと自分で責任をとるのです。

相手も自分も結婚するにあたり、お互いに良いことばかりでは、なかったはず。様々なリスクもあり、犠牲も払い、投資もしているはずです。

「この結婚は、自分自身で決めたこと」と、結婚に自我関与できていれば、ダメな相手を選んでしまった自分はもっとダメだといえます。

そう思いたくないので、そう思う前にあなたは、何らかの努力をするはずです。

相手から自分が責められたときも同じです。

「ダメなやつだと私を選んだあなたは、私よりもっとダメなんだ」と交わすすべを身につけましょう。

 

常日ごろから、「ありがとう」の感謝の気持ちを忘れずに。