彼は彼女の罠にはまってしまい、彼女がうざくなってくる



最初は、あんなに楽しかったデートだったのに・・・

お付き合いのはじめの頃は、お互いが、少しでも良く見せようと努力します。2人で一緒にいること、ただ同じ空気を澄んでいるだけで、楽しい時期です。

ところがそんな期間を過ぎるとだんだんとマンネリ化してきます。

男性は、仕事で常にストレスを抱えあらゆる刺激と戦っているので、休みの日などは、穏やかでゆっくりとした時間を過ごしたいものです。

一方、女性は、徐々に退屈になり刺激を求めるようになります。恋愛の最初のころは、彼も甘い言葉をささやいてくれたのですが、最近は、めっきりそんな言葉の数も少なくなってきました。

  • 退屈している
  • 刺激が欲しくなる
  • 彼からの、愛の言葉が少なくなる

この3つがそろうと、きまって女性は次のような行動をとります。これはとても不思議なのですが、その行動が彼を怒らせるというか、不愉快にさせるのです。

女性がこれらの行動をとる心理のひとつが「嫉妬」です。

彼の周りに他の女性の影が見えたり、彼が、他の女性の話をしたりすると、「待ってました!」とばかりに食いつきます。これが第一段階です。

「その女性と何かあるの?」というような言い方で食いつくのです。彼を追い詰めていきます。もうこうなっては、彼は、いい迷惑ですね。

普通なら話は、ここでこの話は、終わるのですが、刺激を持てめている彼女は、他の方法で刺激を得ようと作戦を変更してきます。

それが、彼の過去の恋愛について、何気なく深入りを入れてくるのです。これが第二段階です。

まずは、こう、きます。「二人の間に、秘密があるのは嫌だから、どんな人と付き合っていたのか教えて?」

しかも、かわいい言い方で聞いてきます。

彼は、結構人がいいので、彼女の言葉を真に受けて恋人の話を始めてしまいます。

これが彼女の「罠」なのです。

彼女な何気ない顔で聞いていますが、一言も聞き逃さないように、話の内容を記憶していきます。「それで、それで」などと調子のいい相づちなどを入れてきて、もっと詳しく聞こうとします。

しかし、徐々に様子がおかしくなってきます。そのころようやく彼も様子が変わってきたことに気が付きます。

「あっ、まずい」そう思った時は、すでに「罠」にはまった後なのです。

「まだ未練があるみたいね」とか「まだ、その人愛しているんだ」といった感じで絡んできます。

もうすっかり罠にはまっています。

 

執拗な愛の確認は男性にはうざったい

こういう経験、女性なら誰でもあると思います。

思うに、彼からの愛の言葉、あるいは、愛の確認が欲しくて、わざとトラブルを起こしているケースが多いのです。

これが度重なると、「いい加減にしてくれ、嫉妬深い女だなあ」という事になります。

男性は、あなたと楽しく時間を過ごしたいだけなのです。デートのたびにしつこく愛を確認されるのは、男性にとっては、最高にうざいのです。

そんな女性からは、男性は遠ざかっていくのです。

あなたへの言葉が少なくなったりメールの文面が少しぞんざいになったりしても、それはあなたへの愛が小さくなったわけではありません。彼があなたを信頼しているあかしなのです。

あまり男性を罠にかけないでくださいね。