LIKEとLOVEの違いはなんですか?



ライク(LIKE)とラブ(LOVE)の違いはなんでしょう。

一般的に言われていることは、同姓同士ならばライク、異性ならばラブと言われることがあります。

しかし、これは少し違います。

良く男女の間で友情はありえるかという質問がありますが、この場合前者の考え方であれば、男女の友情もLOVEになってしまうために、友情関係は成り立たないということになります。

つまり同姓や異性でLOVEとLIKEを使い分けることができないのです。

LIKEの意味に「~に似ている」「信頼できる」というようなニュアンスがあることから、少し客観的な見方をしています。

これがLOVEになると「何かをして上げたい」とか「独り占めしたい」という風に相手に一歩踏み込んだ考え方になるのです。

LIKEは大勢多数とのつながり合いの中でも使える言葉です。それがたとえ異性であろうが、同性であろうが、相手と多少しっくり行かなくてもLIKEで済ませてしまうことができます。

一方LOVEは厄介です。第三者とっては、とても入りにくい関係、つまり「閉じた関係」なのです。

LIKEのようなオープンな関係ではなく、「二人だけの・・・」という関係になるのです。

LIKEは男女の垣根を越えた付き合いができる関係。二人だけの秘密で関係を維持するということではありません。したがってより多くの人と交流できます。

LOVEは女として、男としての要素だけをお互い相手に出している状態です。これだけだと他の人を寄せ付けない閉じ込められた関係になります。

ふたりだけの秘め事を共有することで、深く盛り上がることができます。

結婚とはどういう形なのでしょうか。

LIKEという大きなオープンの関係の中に、LOVEという小さな関係が組み込まれている形なのです。これが夫婦だったり、お友達カップルと呼ばれる二人なのです。

異性には、LIKEとLOVEを自分自身の中で、意識しながら付き合うことも楽しいものですよ。

まずはLIKEから、徐々にLOVEに心変わりすることも良くあることですから。

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