相手が好きなほど別れるときは泥沼化する 



世界の誰よりもあなたのことが好き

好きになったら、こんな言葉も出てくるようになるのでしょう。

好きになる速度は、ゆっくりでも別れるときのスピードは急加速だったりします。

愛の深さも同様に、だんだんと時間をかけて深く深くなっていくのに対して、別れるときは、一気に相手のことが嫌いになります。

この愛の深さが深ければ深いほど、別れるときは泥沼化する傾向があるのです。

なぜ、愛が深ければ深いほど、別れるときに泥沼化するのでしょうか。

嫌いになるということは、今まで、素晴らしいと思っていた人、情熱を傾けていた人に対して、関係を断ち切らなければならないのです。

あなたと同じように相手も、あなたに対して、情熱を傾けていたことでしょう。

嫌いになるという状態はお互いが、お互いのことを相容れない状態でいることであり、まずは自分自身をその状態に納得させなければなりません。

別れたことを、自分に「いい理由」「都合のいい理由」をつけて納得させてあげるのです。

どういう風に自分自身を納得させてあげるかというと、相手のことを強く否定するのです。

多くの人は、自分を正当化させたいので、自分が悪かったと自己反省するのではなく、相手をただただ悪く言うのです。

もし、自分の悪いところを反省し、過ちをも美化せずに認めることができるのであれば、お互いの関係は、泥沼化するどころか、うまく続いたのかもしれません。

同時に、相手の良いところも思い出すことは、なくなります。好きだった頃は、あんなに好きだったことでも、嫌いになれば、思い出すこともなく、それさえも嫌いになってしまうのです。

人はどうしても、相手との人間関係が上手くいかない時に、「あいつは馬鹿だから」と追いやって、自分自身を正当化しようとします。

これは、とてもマイナス的な方法ですが、こんなこと日常茶飯事です。

しかし、もう一度良く考えてみてください。

「あいつは馬鹿だから」という前に、本当の原因は、自分の説明不足や説明の仕方が悪かったのではないかと。つまりは、馬鹿なのは、あなたの方かもしれませんよ。

「あいつは馬鹿だから」といっても良いですが、それは、「私はもっと馬鹿だから」と言っていることと同じことなのです。

あまり他人のことを、悪くいうと結局は、自分のところにかえってきますよ。そんな馬韓ことは、やめておきましょう。

原因が常に自分であるという意識を少しでも持つことができるようになれば、恋愛以外にもいろんなトラブルが、減ってくるのではないでしょうか。

 

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