モテる女性は男性の胃袋をもつかむ   



恋愛マニュアルの王道!男性の胃袋をつかめ!

昔から、「男の胃袋をつかめ」といわれます。結婚式のスピーチなどでも、昔は、必ず大事な3つの袋話をしたものです。

ちなみに3つの袋とは

  • 堪忍袋(結婚したら我慢をしなさい)
  • 給料袋(稼いできてください)
  • 胃袋(美味しいもので離れさせない)
  • (もうひとうお袋というところもあります、両親を大切にしなさい)

そのなかのひとつ胃袋は、男性心をつかみたかったら、料理の腕前を上げて彼に美味しいものを食べさせてあげなさいという、恋愛マニュアルの王道なのです。

モテる女性は、彼の心もがっしり握っていますが、確かに胃袋もがっしりと握っています。逆に料理の腕前がイマイチだと悲しい結末が待っている場合があります。

確かなことは、男性は料理上手の女には弱いということです。

こんなエピソードがあります。

その男性は、公園でデートをすることが大好きでした。木陰で本を読んだり話をしたりして過ごすのです。

彼女もいつもそこで一緒に本を読んだり、のんびりして過ごします。

しかし、この彼女よく遅刻をしてきます。彼女はいつも洋服選びなどで30分くらいは遅れてきます

彼女が来るのを待っている彼は、お惣菜やジュースなどを買って食べて待つこともしばしば。

そのうち彼が食べ物と飲み物を用意し、彼女は手ぶらで遅れてやって来るというのが、二人の習慣になってきました。

そのうち、彼はこう思うようになりました。

彼女はいつもきれいでやってきくるのだが、食事の用意をいつも彼が準備していることに疑問を抱くようになりました。なぜ彼女は、毎回僕に用意させて、なんとも思わないんだろうって。

そこで、ある日彼は思い切ってメールをしました。

「明日の公園にお弁当を持ってきてくれない?」

すると彼女からこんな返事が帰ってきました。

「私に作れってこと? 仕事で疲れているから勘弁して」

結局この二人は、別れてしまいました。

彼は、そんなに手の込んだお弁当でなくてよかったのです。サンドイッチに卵焼き程度でよかったのに。彼女がファッションより料理をしてくれる人だったら、もっと続いていいたかもしれません。

彼が、彼女と別れを決めたのも当然かもしれません。どんなにおしゃれをしてきても彼には、彼女のことがだんだんときれいに見えなくなて来たのです。

特に結婚対象の女性には、男性はさらに厳しい目を向けるはず。

男性の理想の結婚増のひとつとして、仕事から帰ったら、妻のおいしい手料理を食べる。そうすれば明日からまた頑張れる。というものがあります。

男性は現実的なところがあります。そうとわかったら1日も早く料理の腕を上げてくださいね。