女性がなぜ赤色を好むのか



色には、それぞれ意味があります。

色には、それぞれ意味があり、その色に合わせた、工夫が様々なところでなされています。

この色の特徴をしておくことで、様々なシーンでも仕事でも役立つかもしれません。

簡単に色について説明します。

◇青色

平穏と満足感を感じさせ、ダークブルーは安定感、安全感、鎮静感につながる色だといわれています。

いわゆるリクルートファッションの紺のスーツ、ネイビーブルーのブレザーは、面接官に安定した、静かな印象を与えやすいのです、

その影響もあってか、金融機関、自動車メーカーの制服には、紺色のものが多いのも同じような理由からなのです。

◇黄色

少し派手に見えてしましますが、将来に向けて、明るい色のようです。特に「金運」には強い色だといわれていますよね。

黄色は、新しさ、達成感、未来などを感じさせる色です。モーターショーなどの新作発表会やキャンペーンには、黄色のが好まれているような気がします。

◇赤色

赤色は、力、勝利への衝動、バイタリティーなどを連想させます。だから、タバコや清涼飲料水メーカーは、製品の包装にこの色を選ぶことが多いようです。

有名なところでいえば、コカコーラでしょうか。

古典的軍隊(ナポレオンの時代)の軍服に赤が使われたのも、うなずけるわけです。

◇なぜ女性が赤を選ぶのか

赤が女性の基調となっているのは、もとはといえば、男性の興味を引くためであり、現在の女性が男性より力強く、バイタリティー王政になったからではありません。

赤を好むことで、誰よりも目立ち、男性の目線を釘付けにするために、赤を選んだと思われます。

 

男女の距離は、近いほうがいい

人間が、相手に好意を抱く心理的距離を活用する方法があります。

これも実験ではっきりしていることなのです。

※注意・・・異性の間だけに効果があります。同性の場合は、全く効果がありません。

例えば、ひとりの男性が、50㎝離れたところに座っている女性と、2.4m離れたとこに座っている女性と同時に話をするように設定されていたとします。女性は、二人ともサクラです。

これは、男性が近くの女性と遠くの女性を相手に話した場合、どちらに好感、好意をもつかという実験です。この逆(男女が入れ替わる)も行われました。

この結果、男性は自分の近くにいた女性を好んでおり、女性も近くにいた男性に好意を持ったということがわかりました。その逆も同様の結果となります。

(一方同性同士だと全くこうした傾向は、全くありません。)

つまり、相手に好意を持ってもらおうとするならばできる限り、近い距離で会話を楽しんだ方が、お互いの興味は、強くなるようです。








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