「愛のないセックス」これも重要な意味がある

恋愛について
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愛のないセックスは成立します

いきなり言い切りますね。

セックスののちに、恋愛感情が生まれることもあるので、「愛のないセックス」は成立すると思います!

単純に接触するだけで人を好きになることもあります。

愛のないセックスの代表的なものが、風俗店に行く行為です。これは、まさに愛のない行為ですよね。むしろ、その後の相手との恋愛を「避けたい」ためにそのようなお店に行くこともあります。

あちら側も仕事なのです、相手にいちいち恋愛感情を持たれるのも迷惑な話ではないでしょうか。

ただ、この場合でも、セックスをとおして、疑似恋愛を楽しむことはあるでしょう。

深く知り合ってから、セックスするのは面倒くさいけど、人間の温もりがほしいなんていう都合のよさは解消できます。

あくまで「疑似」ですので、本当の愛ではないでしょう。

昔は、愛のないセックスから愛が生まれた

昔は、会話はおろか、相手の顔もろくに見たことがないのに、親のすすめるままに、結婚することが数多くありました。

この場合、結婚しているとはいえ、当初は「愛のないセックス」をしていたことになります。

そのような結婚をした夫婦でも、良い時間かけて静かな愛を育むことができるのです。つまり最初は、愛を伴わなセックスをしていても、そこから夫婦愛が生まれることだってあるのです。そのうえ、昔の人の方が、離婚も少ないようです。

まだまだ世間体などにこだわったということもありますが、それでも一生を添い遂げる夫婦になっていたわけです。

「愛がある」とか「愛がない」とかセックスしながら考えるのではなく、セックスが終わったのち、二人の関係をどうするのかが、問題になります。

そんな不安定な関係を望まないのであれば、やはり最初に愛を育んでから・・・という方が賢明でしょうね。

愛情とセックスの考え方

愛のないセックスはしない

お互いが、愛し合っていることが保証されていれば、セックスをしてもいいと考える人たち。セックスに重点を置いてはいないが、愛を認知するためには必要と考えるタイプ

セックスは親密になるための手段

お互いを深く知るためにセックスをする人たちでそれを楽しもうという気持ちを多くもっている。愛があるとよりよいが、なくても楽しむことができるタイプの人たち

結婚するまではセックスをしない

相手を性的な対象としないことで、愛や尊敬を証明できるとするタイプ。結婚するという形式を愛の証として、初めてセックスも可能と考える。

いろんな考え方がありますので、参考にしてみてください。

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