男女のコミュニーケーションの発展段階



またまた合コンでの話になりますが(これが一番わかりやすい!)

合コンなどで、あなたに好意を寄せている人は、あなたに近づき、体を前にかたむかせたり、向かい合わせの席(隣の席は、アピールには不向き)に座ったりして熱視線を浴びせるのです。

最初は、かわいく「近づく」「話しかける」「視線を浴びせる」などの接近をはかります。

好意を持つほどに、視線の量は増えていくのですが、ただ、多ければいいというわけでは、ありません。

ずっと見続けるのは、好意を寄せていることをアピールしていることにはなるのですが、もうワンステップ上がったところには、「相手は自分のことをどう思っているのだろう?」と考え始めます。そういう思いが出てくると、今度は、恥ずかしくなってきます。相手を直視できなくなるのです。

また目の前の相手の瞳が、輝いて大きくなっていると感じたら、それはあなたに興味や関心を抱いているということなんですよ。

目がキラキラしているということは、目の瞳孔が拡大しているのです。瞳孔は意識的に開いたり閉じたりできません。自然と心が反映されているのです。

なので、キラキラした瞳は、相手が自分に関心を持っているということを知る手掛かりになるのです。

次のステップでは

接近の次の段階は、あたりさわりのない質問をしたり、興味があることについて探りを入れてきます。たわいない会話も次の段階のためのものです。

そしてさらに段階が進むと、自分の性格や、家族のこと、小さかった頃の話などを始めます(これってあるあるですよね)。

これは、個人的な情報を共有したりお互いの態度や価値観を一致させようとしています。

ここまでくると、二人だけのコミュニケーションを楽しめます。逆に、誰も邪魔に入らないでくれという雰囲気になります。

互いに自分たちだけの関係性を深めあっている状態です。

だんだんと二人の距離は、縮まってきました!

男性は、女性によく触れてくるようになります。他人に触れるということは、自分の存在を示すための極めて初歩的な手段です。言葉少ない男性は、こうして自分の存在を伝えようとします。

逆に女性がこうした直接的な接触を許す相手には、実際の関係性も親密なことが多いといわれています。

つまり、自分自身のことを素直に話せる相手でないと、女性は触れられても不快な気分にしかなりません。

ただ、単になれなれしい人と思われないように気を付けなくてはなりません。セクハラだと思われては、かなり逆効果であることは言うまでもありません。

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