人をほめると、自分の好感度が上がります



まずは、第一印象で好感度アップ!!

よく、人は第一印象といいますけど、本当に「第一」で終わるのでしょうか。

第一印象というのはすごく大事な印象で、第一印象で、感じた印象を変えるのはそう簡単なことではないのです。

「第一」では終わらず、そのまま、「第二、第三」の印象にも引きずっていくのです。

つまり、それだけ第一印象は大事だということなんです。

その後の印象と情報の中に、第一印象とは違った印象があったとしても、人は、自分の都合のいいように解釈して、何とか最初の印象通りに、修正してしまうのです。

第一印象は、もちろん外見です

第一印象で、見るのは、外見です。これは、しょうがないでしょう。まずは、目から入る情報で判断してしまいます。

この時ポイントは二つあります。

ひとつは、顔立ちやスタイル、身長などそれ自体の良し悪しが問題になるもの。これらを重視するのは、女性より男性でしょう。

もう一つは、外見を通して、性格や能力などを一見して見えないものを判断するための手がかりにするのです。

例えば、「丸顔の人は、穏やかな性格の人だ」と勝手に決めつけて、内面まで外見で判断してしまうようなことがあります。

でも実際は、その人が丸顔でなくても、いつも笑顔でいれば、生活していくうえでも、仕事の上でもメリットはあるでしょう。

私の経験上、サービス業では、特にそうでした。接客業でアルバイトを教育していくうえで、よく笑顔の練習をさせるのもそのためです。

一番の好感度を上げる方法

それは、人を褒めることです。

日本人は、人を褒めることが、すごく苦手です。しかし、自分に好感度を持ってもらうためには、人をほめるということは、すごく重要なスキルの一つなのです。外人は、人をほめることがすごく上手です。

相手の良いところを見つけて(少なからずとも、なにかあるでしょう)お互い褒めあってみましょう。

ふだんほめられていないから、褒められても、褒められても「またまた!」なんて思いがちですが、もっと、気軽に考えて、お互いに褒め合うという行為が、私たちの生活になじんでもいいのかなと思います。

どんどんと人を褒めて、好感度アップを目指しましょう。

費用はかかりません。このくらいしても得はしても損はしませんよ。

人間は、見かけじゃないよ中身だよと言われますが・・・・実際、中身は、見かけから推し量られるものなのです。

女性がお化粧をするもの、もともとは自分の好きな部位や笑顔をより強調するため、顔を彩るために施していたそうです。

お化粧は、皮膚感覚をはじめとする人の感覚を刺激するものとして、心や体の活性化を促すともいわれていたそうですよ。