彼の「なんでもいいよ」という答えにも実は深い意味が

恋愛物語
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「なんでもいいよ」と答える質問はたくさんあります。

「今日、何食べたい?」・・・「なんでもいいよ」
「明日、どこ行く?」・・・「どこでもいいよ」
「音楽、何聴く?」・・・「なんでもいいよ」

このような会話は、日常茶飯事だと思います。

しかし、これは、本当に何も考えずに「なんでもいいよ」といっているのでしょうか。

私には、そんなに簡単にこの返事をしているようには、思えない時があります。

例えば彼は、今日のお昼は、ファーストフードのハンバーガーがすごく食べたいと思っていたとします。

しかし、彼女は、ハンバーガーよりもうどんが食べたいのじゃないかとちょっと気を遣ったのです。

ハンバーガーといえば、おそらく彼女が食べたくないハンバーガーにほぼ決まってしまうと思ったのでしょう。

そこで少し気を遣って、その結果の答えが「なんでもいいよ」となってしまったのです。

彼女にしたら、ハンバーガーでも良かったのにというところなのでしょうが、そんなことは彼には伝わりません。

その一方で、彼の思いも彼女には伝わりません。

お互いが自分の主張をせずに遠慮した結果が、ちぐはぐなことになってしまったのです。

この結果をもとに考えてみると、わがままを言った方がいい時もあるんだと思いました。

彼が、ハンバーガーを食べたいと一言いえば、何事もなくスムーズに決まっていたのです。

恋人同士になって、物事をスムーズに運べない時は、こういった相手への思いやりが邪魔をしているときがあります。

最悪なのは、「あの時本当は、〇〇が良かった」とか「今度は、〇〇にしよう」などと本当は〇〇が良かったことを後でにおわすことです。(トラブルの原因になります)

少しわがままに自分の意見を通すことも大切なことなんですね。

わがままは他人を救うこともある。

仕事では、よくあることなんですが、Aという作業、Bという作業、Cという作業の3つの作業があったとします。

本当は、自分はCという作業を行いたかったのになぜか、割り振りの関係で、Aの作業に割り当てられました。

そこで、苦手なAの作業をしなくてはならなくなったのですが、ここで勇気を出してわがままを言ってみましょう。
「私、Aの仕事は苦手なので、Cの作業に変えていただけませんか」と。

意外と簡単に変えてもらえました。

そしてここからが重要な点なのですが、実は、私と作業を変わった女性は、私と全く正反対で、本当はAの作業がしたかったのに、Cの作業の担当になっていたのです。

ちょうどその時、私が、仕事の変更を申し出たため、彼女と仕事の分担を変わることになったのです。

彼女にしてみれば、私のおかげで、嫌いな仕事から好きな仕事へと変更で来たわけです。

私は、仕事割り当ての「恩人」となったのです。

私のわがままが、人助けをしたことになりました。

なかなかわがままを言いだすことができない人がいたら、このことを思い出して、「わがままは人助けにもなる」という事もあると頭の中に思い浮かべてみてください。

少しは、わがままを言いやすくなると思います。

わがままも人生においては、潤滑油になる場合があります。

私も、これからは、どんどんわがままを言っていきたいと思います。

「シクヨロ!!」

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