話の下手な女性がいました。話を聞くのもうんざりです。

恋愛物語
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先日、何の集まりだったか忘れましたが、知らない人たちと食事をする機会がありました。

そこで隣に座った女性の事なんですが、話が本当にへたくそなんです。

よくこのような場所に来ることができたなと思うくらい、話が面白くない。

面白くないだけならまだいいのですが、話の中身が何もないんです。

どういうことかというと、ただあったことだけを列挙するんです。

「例えば、今日は朝、起きるのが遅くなって、会社に遅刻しそうになったんです。」

「満員電車は、疲れますよね~」

「今日はこれが終わったら、ネイルサロンに行こうと思うです。」

と、こんな風に何もつながりのない話を、いきなりぶっこんで来るんです。

私も返事をしない訳にはいかないので、「そうですね」くらいは言いますけど、それから先は会話が続きません。

そりゃそうですよね。

ただあったことを列挙されても、彼女の意見が入っているわけでもなければ、思いも何も何のですから。

その話について、私は、何を意見すればよいのかわからないのです。

彼女にしてみれば、ただ聞いてほしかっただけなのかもしれません。聞いてもらうだけで満足なのかもしれませんが、それでは、こちらの思いは・・・という事になります。

話も常に一方通行です。

彼女がしゃべって、こちらが返事をするだけです。

こちらから新しい話題を振ったとしても、また彼女の「今日の出来事」の話になります。

常に会話は、彼女のペースなのです。

本当に隣で座っていることが苦痛な時間でした。

少なくても、その話に何かオチでもあれば、聞いていて楽しいのでしょうが、話のまとまりもなくオチもない話を聞いているほど、私も暇ではありません。

かといって、せっかく隣に座った彼女のことを無下にするわけにはいきません。

私だって「嫌な女」と思われたくないので、一生懸命に、相づちを打ちました。

こんな女性が男性を付き合うと、いったいどうのようになるのか、その場で私も考えてみました。

きっと「あの女、超つまらないことを、だらだらと話すから、話聞かない方がいいよ」とい言われているに違いないと思うのでした。

このような女性の特性として、「こんな私素敵じゃない」といいたいのです。

なんだ、単なる自慢なんだと感じます。

話のところどころに、ちょっと自慢したい部分が見え隠れしているのも事実です。

彼氏がかっこいいとか、習い事に忙しいとか、住んでいるところが、駅から近くて、なかなかのいい物件だったり、そんなことをちょいちょい話の中に入れてくるんです。

このような女性には、同性といえどほとほと疲れます。

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