自立している女性の弱点とは

テレビドラマのような恋愛について
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仕事に恋愛にすべてにおいてバリバリの自立女性

同じ同性から見てもあこがれの自立女性ですが、そんな自立女性にも実は、弱点が多くあることを発見しました。

自立女性とは、男性社会の中でもバリバリと働き、男性部下にもビシビシ指導し、自分自身の評価も上げていくような女性です。

中には、会社役員や社長になっている女性もいます。

お金もあるし、美味しいお店もたくさん知っているし、旅行だって好きなところに行けちゃう。
住んでいるところは、都会の一等地のマンション。欲しい物はなんでもそろえることができます。

でもここに大きな落とし穴があったのです。

自分の生活以上の人を悪くは言わないのですが、自分以下の生活をしている女性に対して、男性といちゃいちゃしていたら、「あんな女性にはなりたくない」「男性を頼ってばかりでは、社会の中では、生きてはいけない」なんていうんですよね。

自分でそんなこと言うから、恋愛に対してのハードルをどんどん自分で上げているのです。

それが自立女性に対しては、矛盾なんです。

本当は、あんな風に男性といちゃいちゃしたいのに、そんなことを言うもんだから、いちゃいちゃしたくでもできなくなってしまうのです。

つまり、自分自身に素直になることができないのです。
男性社会で、働く間に、いろんな武器を身につけすぎたのか、素直に自分自身本来の姿がわからなくなってしまっているのです。
武器を外すと社会では「負け」を意味するので、常に武器を身に着けておかなければなりません。

その武器を多くの人に見せて、「素敵」「かっこいい」といわれるのです。

それが、いいところに住むことであり、美味しいお店をたくさん知っていることであり、好きなところに旅行に行くことなのです。

男性に頼ることなんか「恥」くらいに思っているので、男性への甘え方もわかりません。かわいい女性でいることを忘れてしまっています。
だからかわいいしぐさの女性を見ると、「デレデレしてみっともない」となってしまうのです。

しかし、こんな女性でも男性にあこがれを抱くことはあります。

それは、すごく仕事ができて、自分よりも職位が上の上司です。

こういう上司には、やっぱり男性というより人としてあこがれを抱くんですよね。

そうした男性の多くは、すでに家庭があったりします。

そこで「禁断の恋」に落ちやすいのも、この自立した女性なのです。

この一連の中身本当によくあるパターンなんです。

さらに上司の奥さんは、決して「自立した女性」ではなく「家庭的な普通の女性」だったりするので、彼女にとっては、勝負になりません。

私の方が、こんなに素晴らしいのに・・・・なんで‥となるのです。

最初から、そういう奥さんとは、戦うステージが違うので、勝った負けたの世界ではありません。

ステージが違うのですから戦っても意味がないのです。

それすらも気が付かずどんどん攻撃していくのです。しかも今まで男社会の中で磨いてきた「戦略的」に行うのです。

こうなると自立した女性って嫌な女性に見えてきますね。

でもしょうがないんです。

今まで仕事の優先順位が高かったので、恋愛をする暇がなかったのですから。

神様は、人にすべては与えてくれないもの、何かを手に入れれば何かを手放さ無くてはなりません。

自立した女性も、どこかで、気付くことでしか、方向転換は、難しいでしょう。

このまま突っ走るという方法もないことはないですが・・・・

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