【美人あるある】美人には2種類の美人がある

独身女性
Ben_Kerckx / Pixabay

美人には2種類の美人がいることを皆さんご存知です。

ひとつは、見た目が美人で、男性の誰もが憧れるような美人です。

いわゆる容姿端麗というやつです。

この場合、中身(性格)は、どうであれ、見た目で、多くの男性諸君は、虜になります。

たまにこのような美人と一緒にお仕事をさせていただくのですが、こういう方って失格も良かったりするので、こちらとしては、なんだか嫌になっちゃいますね。

そしてもうひとつの美人は、見た目はあまりパッとしないのですが、なぜか男性にモテる、美人です。

性格美人というか雰囲気美人というか、こういう女性も男性に持てるんですよね。

この場合の美人は、見た目の美人ではなく、雰囲気美人とでも表現しましょう。

この雰囲気美人について、少し掘り下げてみたいと思います。

ファッションやメイク、ヘアスタイルが美しいという事もありますが、それ以上に内面の輝きが人とは違うんです。

なんだかいつも明るいというか前向きというか・・・・

本人も自分自身で「美人」なんてほとんど思ってもいないと思います。

そこがまた好感度を上げていたりするんですよね。

私もそんな美人になりたいと思うのですが、なかなか意識して慣れる美人ではないのです。

内面からあふれ出てくるよなものがないとだめなんです。

いつもそういう友達を見て、羨ましいなと思っています。

自分に自信があるのかないのかもよくわかりませんが、男性に媚びることなく自然な笑顔で毅然と振舞っていると周囲も、自然と雑な扱いをせずに、美人として扱ってくれるようになります。

そういった女性はモテるようになっているのです。

男に褒めてもらおうとか、男に媚びを売ったりすることもなく、自然体がすばらしい。

最初に挙げた、見た目美人は、歳をとってくると「老い」との戦いになりますが、内面美人は、年相応の人と仲良く、できます。

例え、結婚していようと独身でいようと最強です。

女性は、そのような女性になりたいと思うのではないのでしょうか。

トレンディドラマの主人公はみんなこのタイプの美人です。(女優なので、みんな美人なんですが)

「こんな私でもいいですか?くらいの距離感が、男性には、ぐっとくるらしいのです。

すると不思議と持てるようになるらしいのです。

私も1日も早くこのテクニック(テクニックなのかなぁ)をマスターして、第二の青春を楽しみたいと思っています。

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