2019年、ロマンティックなプレゼントってどうなの

テレビドラマのような恋愛について
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私の若いころののクリスマスのお話です

まだまだ、クリスマスは、家族で過ごす時代には、ロマンチックなプレゼントなんて考えたこともありませんでした。。

クリスマスのプレゼントといえば、サンタさんが煙突から入ってきて、寝ている子供たちの枕ものと、そっとクリスマスプレゼントを置いて去っていく・・・・

そんなことしか考えられませんでした。

しかしバブル時代を契機に、カップルがプレゼントをするようになり、子供へのプレゼントが、いつの間にか男女間での「プレゼント交換の日」みたいになってきました。

プレゼントの交換も、バブル初期は、ティファニーのオープンリングなどでも十分に満足してくれていたのんですが、こういうのって年々エスカレートしてきますよね。

だんだんとエスカレートして、最後には、ヘリコプターから夜の夜景をプレゼントなんてのありましたね。

今、考えれば、そんなプレゼントある~?って感じです。

これから書く「プレゼント」は、昔は流行ったけど今では古くなったプレゼントなので、逆に「チャンス」かも

私の知っている「その当時、いいな」と思ったプレゼントをあげてみます。

■ワインのラベルを二人のオリジナルラベルにして、クリスマスに二人で飲む。
どんなワインかは、知りませんがとにかく、ラベルがオリジナルなので、「二人だけのもの」感が強く「いいな~」って思っていました。今では簡単にラベルが作れるけど、当時は大変だった。

■これは、今でもあるかもしれませんが、バラの花束です。バラの花束の中に、こっそりとメッセージを添えているんです。これは主に男性から女性へのプレゼントに多かったですね。合わせてティファニーを送るというのがド定番でした。

■クリスマスは、高級ホテルに泊まり、高級フレンチを食べるという流れか、もしくは、ディスコで朝までシャンパンパーティーとお金を湯水のように使う「浪費」プレゼントがカッコよかった。憧れました。

■そんな中、彼女とクリスマスを過ごすために1年も前にホテルを予約していたが、クリスマスの直前にその彼女と別れて、男友達を呼んでホテルに泊まったというバカな男もいました。

この時代にインスタが合ったら、すごい自慢合戦になっていたことでしょう。

その後、だんだんと派手なクリスマスは、平穏なクリスマスになってきましたが、この前ある雑誌を見たら、「バブル時代のクリスマスを取り戻そう」なんて書いてあったので、ちょっとびっくりしたところです。

確かに、バブル時代のクリスマスは、当時の景気の後押しもあったと思うのですが、とにかく若者が元気でしたね。

今は若者が減ったのも、「元気が無い」といわれる要因かもしれませんが、その当時は、第2次ベビーブームの世代が、ちょうど、20歳前後だったので(今の50代前後ね)ものすごく数も多かった訳で。

その当時の若者は、クリスマスが1年で最もお金が必要だった日では、なかったでしょうか。

昔は彼女へのプレゼントとしても活躍したスターネーミングというのもあります。

彼女の名前を星に付けて、その証明書をプレゼントするというものです。

これは、今でも残っていますが、少し形が変わってきています。

もちろん、彼女の名前を星に付けてプレゼントしてもよいのですが、出産祝いにその子供の名前を付けてとか、結婚式に2人の名前を付けてとか、還暦のお祝いになんていうのありました。

【驚き】実際にスターネーミングをしてくれるサイトがありました。

歴史と共にプレゼントの使われ方も変わってくるものだなあと思います。

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