バブルのころのクリスマスは、盛りあがってたなぁ!!

テレビドラマのような恋愛について
JillWellington / Pixabay

今日のブログでは、少し昔の話をさせていただきたいと思います。

あ~懐かしいなと思う人もいると思います。ちょうど、アラフィフ前後の方には共感いただけるのではないかと思います。

実はバブルの当時のドラマで、今でも覚えているドラマがひとつだけあります。

そのドラマは、なんと1988年の10月から始まったドラマ「君が嘘をついた」というドラマです。出演しているのは三上博史、大江千里、布施博の男性陣3名と麻生祐未、鈴木保奈美、井上彩名の女性陣3名です。

実は最近DVDを借りて、第1話を見たんです。

懐かしかったな~。

すみません思い出話で・・・・

まずは、主題歌、プリンセスプリンセスの「GET CRAZY!」です。

この歌が聞こえてくるだけこの番組を思い出します。

番組の内容は、自称弁護士の男性3人組(三上博史、大江千里、布施博)と自称良家の子女の女性3人組(麻生祐未、鈴木保奈美、井上彩名)の恋愛ドラマです。

実は弁護士でも、良家の子女でもなく、普通の男女なのですが、それをごまかしながらお互いがひかれていくというストーリーなのですが、三上博史と麻生祐未との恋愛ストーリーにしびれたものでした。

女性なら、憧れるシチュエーションがふんだんに盛り込まれています。

そして、クリスマスへと雰囲気がどんどんと盛り上がっていくのです。

もう、胸がドキドキします。

今見ても、ドキドキしますよ。

この番組がきっかけかどうかは、わかりませんが、今までクリスマスは、家族で過ごすものであったのが、クリスマスには、好きな人と過ごすものへと変わっていったような気がします。

そして、CMにはJR東海のシンデレラエクスプレスのCMが。
このCMがきっかけで、山下達郎の「クリスマスイブ」は今でも12月になると、ヒットチャートの上位へと上がってきます。

世の中すべてが、にぎやかな時代でした。

あ~ん、あの頃に戻りたい。

いわゆるトレンディドラマといドラマの初期です。

土曜日の23時には「ねるとん紅鯨団」というとんねるずが司会をするお見合い番組が人気でした。

バブルのころは、今思えば女性が優位だったような気がします。

ディスコ(今ではクラブと呼ばれています)に入るのでも、女性が一緒でなければだめとか、女性は入場無料とかありましたもんね。

そんなところからか、ご飯をおごってくれるメッシー君だの、車で送迎してくれるアッシー君だの。

泊るところ言えば、ラブホテルなんかではなく、ちょい高級ホテル、いわゆるシティホテルとでもいうのでしょうか。

なかなか予約が取れないので、男性陣は、頑張って予約を取ってくれました。そして豪華なディナー、そうそうこのころボジョレヌーボーが流行し始めたのは。

アクセサリーのプレゼントは、ティファニーに「オープンハート」です。

彼女にプレゼントするために、ティファニーの前には、彼女へのプレゼントを確保するための長蛇の列が・・・・

今思い出しましたが、苗場も人気でした。

恋人はサンタクロースという映画の影響で、白いスキーウェアを着た女の子であふれていましたね。

今ほどスキーウェアもお手頃ではなく、高かったような気がします。
もちろんスノーボードなんか存在しません。

みんなスキーです。

思い出を書けばつきませんのそろそろ終わりにしようと思います。

あなたは、今年のクリスマスをどのように過ごしますか?

 

クリスマスのプレゼントに是非こんなプレゼントはいかがでしょうか 男性陣のみんな!!

~~ ギフトジュエリー専門店「JewelryROLA」~~

「ROLA」とは、アンデルセン童話「幸せの青い鳥」の「キジバト(ポルトガル語)」を意味します。

クリスマス前夜、貧しい木こりの子供チルチルとミチルは 、「幸せの青い鳥」を探しに夢の世界へと旅に出ます。

「思い出の国」「幸せの国」「未来の国」…。

どこに行っても青い鳥は見つかりません。

朝になり目を覚ましたチルチルとミチルは、木こり小屋の鳥かごで青い鳥を見つけます。

幸せは、すぐそばの自分たちの身近にあるというお話です。

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そんな想いを込めて「JewelryROLA」が誕生しました。



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