どうやって彼を振り向かせるのか

テレビドラマのような恋愛について
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前回の続きになります。

2人で食事に行き帰り際に「まだご飯に行こうね」と声を変えてお別れします。

この一言で、男性は、大いにあなたへ気持ちが傾いてきます。

「今日のデートに満足してくれたんだな」、「これは脈ありだな」と勝手に想像しくれます。

その食事会の後は、いろいろと話す機会も増えてくると思います、そこで今度は、「私たち気が合うね」オーラを出していくのです。

このオーラは、どれだけ出しても出しすぎることがないというメリットがあります。

例え、合わない話であったとしても、「私たち気が合うね」を連発します。しかし、そこには「あなたのことが好きなんです」オーラを出してはダメなんです。(これがちょっと難しい)

そこに二人の間に、二人だけの「絆」が芽生えてくるのです。

ステップ3

ここは一気に行きたいところですが、ちょっとストップです。相手を少しじらしてみましょう。

どうするかというと、彼からの食事の誘いなどに、女友達の約束を優先したりして、本当に申し訳なく断ってみたりしてみるのです。「本当に申し訳なく」というのがポイントなのです。普通に断っては、自分に気がないのかなと彼に思われるので、大変申し訳ないという気持ちを込めて、断ってみるのです。

そうすることで、彼の気持ちは嫉妬とあなたへの気持ちがだんだんと大きくなってくるのです。

ある意味、危険なかけなので、ちゃんと保険もかけときます。

会うことのできなかった日には、ちゃんとメールかラインで、その日の報告をしておきましょう。

そして今度は、こちらからランチにでも誘てみましょう。もうここまでステップを踏めば、ほぼ成功間違いなしです。

後はどうやって彼に告白させるか時間の問題です。

このころには、電話やラインで頻繁に連絡を取り合う「仲」になっていると思います。

ちょっと深い話や、悩み事なども相談してもいいと思います。

毎日のルーティーンの中に「彼とのライン」「彼との電話」を入れておくのもいいと思います。

この時点で、5割くらいの男性は、あなたに告白してくると思います。

 

それでも何も言ってこない、少し草食系の男性には、もう少しステップが待っています。

次のステップは、サプライズを用意しましょう。

誕生日でも何でもいいので、とにかくサプライズです。

どこか遠くに行った時のお土産や、どこかの神社のおみくじなどでも効果抜群です。

それでも、彼からの告白がなければ、さらにステップを積み重ねます。

弱ったあなたを見せるのです。

「会社で失敗した」「友達といざこざがあった」「病気になった」などです。そして彼に頼るのです。

ここまでくれば9割の男性は、もうあなたを彼女と思ってくれるでしょう。

それでも何も言ってこなければ、最後は、相手に直接聞いてみて、「言わせる」しかないですね。

でも「言わせれば」こちらの勝ちです。

本当に男女の付き合い方は、星の数ほどパターンがあるので、あなたが失敗しない方法を選ぶことが一番大事です。

もっともっと、パターンはあります。

自分なりにパターンを考えてみることも楽しいので、是非考えてみてください。

成功を祈ります。

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