どうやって彼を振り向かせるのか、その方法を考えてみた

テレビドラマのような恋愛について
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今日も男女の付き合い方を恋愛に成功した人にいろいろと聞いてその秘訣を分析しています。

今日の分析は、どのようにして、彼を自分の方へと振り向かせるのかという事です。

これには、様々なパターンというものがあり、それぞれのシチュエーションでもかなり異なってきます。

そこで、今回は、様々なパターンをごちゃ混ぜにして秘訣を書いてみたいと思います。

 

彼が自分のことを気にしてくれて振り向かせる方法です。

最初に彼に出会い、こちらが気に入ってしまいました。そこで、自分から告白するのもなんだか恥ずかしいので、できることなら、彼の方から告白してほしいし、それ以前に自分の存在に気が付いてほしいと思うようになります。

ステップ1

一番難しいのは、このステップ1だと私自身は思っています。

それは、個人的でもグループでもいいのですが、食事に誘ってもらうという事です。例えばサークルの打ち上げでも良し、会社の忘年会、歓送迎会でも良し、とにかく一緒に食事に行く機会を設けることです。

そこで、必ず会話をする・・・つまり自分の存在を、心なしかアピールするのです。

こちらは、一方的に相手に対して、行為を持ていますが、あちらは、まだこちらのことをよく知らないばかりか、存在をも知らないかもしれません。

ここでガッツリとアピールしてきましょう。

そして次回は二人きりで食事に行きましょうと伝えておきます。もちろん連絡先も交換しておきます。

そうすることで、あなたのことはきっと彼の心のどこかに残ると思います。これをやっても、あなたに対して、何も興味を示さないようであれば、あなたには、興味が全くないという事になります。

そんな時は潔くあきらめましょう。

ステップ1はやっぱりかなり高いハードルですね。

何度もチャレンジをして、このハードルを越えることができない人は、多いのです。

あなた自身に問題がなくても、彼があまりにも草食系の男性でも、あまり反応がなく、その後の進展はないかもしれません。

しかし、このステップ1を乗り越えたあなたは、いろいろとチャンスが広がってきます。

ではステップ2に進みます。

ステップ2は、二人で、食事に行くという事です。おそらく彼からお誘いがあると思うので、快く「行く」という返事をしてください。食事に行くのは、別に悪い事でもないし、普通の出会いなので、ただの「友達」としていけばよいともいます。

 

ここまでは順調に行くと思います。こちらから何かアクションをするわけでもなく、ただ一緒に食事に行くだけです。

 

そして食事が終わり別れ際にこの一言が重要になってきます。

「またご飯行こうね・・・・」

 

この一言が次のステップへとつながる大きな言葉なのです。

食事中に会話が合わなかったりして、相手のことが、あまり自分に合わないなと思った時などは、この言葉を言うことなしに「今日はごちそうさまでした」の一言で帰りましょう。

それで終わりにします。

しかし彼に興味が有り有りならば、「またご飯行こうね・・・」の一言は必須です。

 

次回に続く・・・・

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