もう聞き飽きた!!「まだ結婚しないの?」

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周囲の「早く結婚した方がいいよ」に疲れました。

そう答えるのは、33歳の独身女性です。

今まで、結婚をしたいとか、したくないとかあまりそんなことを深く考えずに、33歳までやってきました。

ところが、ここ数年、「今が最後のチャンスだね」、「第二の結婚ブームは33歳」(意味わからん)、「そろそろ結婚でも」なんて、みんな好き勝手に私の結婚について、話題を放りこんでくるんです。

その話題も、たまになら、私も受けて返すことができるのですが、一斉に私の方へ、しかも一度に投げ込まれても、とても私のキャパでは返すことができません。

もうそれがうっとおしくて仕方がないんです。

それが友達や親しい人ならともかく、会社の上司などは、社交辞令的に言ってくるので、こちらの返答もかなり曖昧なものにならざる終えません。それよりも、そんなことを社交辞令的に言ってきてほしくないですよね。

たまに「れってセクハラ?」なんて思うこともありますよ。デリカシーが無いといえばそうなのでしょうが、大勢の前での社交辞令的なこの挨拶は、辞めてほしいと思います。

人それぞれ、「立場」というものもあり「事情」というものも併せ持っています。それが

その辺を少しはわかってほしいのです。

最近そうした話題には、自分でも笑わないようにしています。かといって「ブスっ」としている訳でもないのですが「無表情」を貫いています。

他にもいろんな対象法はあるのでしょうが、あまり笑顔でいると、すぐに調子に乗って、何度も言ってくる人もいます。

あまりにひどい時や、嫌われてもいい人ならば「まだそんな質問する人いるんですね~」などどいってやります。「まだ、そんなこと言う人いるんですね~」くらいの勢いです。もしくは、「それがあなたの考えなんですね」みたいなことをにおわせます。

こうすれば、相手はたいてい黙ります。

もう二度と同じような質問は、してこなくなります。

そんな人には、ハッキリと、私とあなたとでは、考え方がまるで合わないですねと言ってやりましょう。

決して、悪いことをしている訳ではないので、堂々としていればいいのです。

この時代、独身の男性も女性もたくさんいます。

生き方も様々な生き方が増えてきました。

昔では考えられなかった生き方や過ごし方もあります。

別に結婚ひとつにこだわる意味もありません。

堂々と生きていけばいいのです。自信をもって!!

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