人はなぜのろけ話をするのでしょうね

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彼氏とうまくいっている人に限って、のろけ話をしてきます。

私は、嫌というほどそんなのろけ話を聞いていきました。

私の悪いところは、そんなに面白くもないのろけ話を、ついつい最後まで聞いてしまうんです。

結局最後には、彼女はいったい何を言いたかったのだろうという結論で終わるのですが、話を聞く方にも責任はありますね。

のろけ話をする方の立場で言えば、ひとつは自慢であり、私はこんなに楽しいのだから、あなたもきっとこの話を聞いて楽しくなるはずといった大きな勘違いがあります。

あなたも楽しくなる?・・これは大きなお世話です。

できることなら、その話早く終わってほしいんですけど・・・

でも、なかなか話を辞めさせるきっかけがつかめないんですよね。

結局最後まで付き合ってしまいます。

聞く方からすれば・・・食事に例えるならば、最初のオードブル、いや飲み物が出てきた時点で、もうおなか一杯という感じじゃないでしょうか。メニューを見て「彼氏とのラブラブ恋物語」なんてメニューがあったら、それを見ただけで、もうおなかいっぱいですよね。

こちらも子供ではないので、最初から「おなか一杯だからいらない」とは、言いません。

でも、お腹いっぱいになるまで、付き合うことはできません。

食事中だとしても、トイレに行った、電話に出てみたり、どうにかして状況を変えようとします。

相手は、そんなこと一切お構いなし。

機関銃のように次から次にのろけ話が出てきます。

「あ~私にもこれに負けないくらいののろけ話があれば・・」と思ってもしょうがありません。私には、これほどののろけ話はないのですから。

ひょっとして、私がのろけ話を聞くことが大好きだと思われているのかな・・・とも思ってしまします。

 

こんな状況になった時には、これからは、もっと自分の話題の引き出しを多くして、話題を変えたいと思います。

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