はじめてのデートの時に雑談ができなくて困ってしまう

恋愛物語

初めてのデートの時に、ふとした沈黙が・・・

こんな経験ありませんか?

話がはずんでいるときは、いいのですが、急に訪れる沈黙。

なんでもいいのでちょっとした雑談を意識すればいいのですが、それが苦手な人もいます。

これは、初めてのデートの時だけでなく、仕事の取引先の方と一緒に食事をするときにも「雑談力」って大事だな~と感じることがあります。

何か会話をしなければ・・・とあわてて放った言葉が地雷だったり、頑張って話し出したはいいが、全く会話が続かずに、さらに悪い状況になったりします。

初めてのデートの時なんか、特に相手に良く思われたいので、思わず会話の内容も吟味しつつ話をするので、話の内容が全く面白くなかったりします。

 

そんな時には、どうやって解決していけばいいのでしょう。

特に最近は、お互いマスクをしているので、相手の表情もよくわかりません。

そこで、雑談は、字のごとく雑な話でいいのです。

雑談の目的って、話の内容よりもその場の雰囲気作りだと思いませんか。

たかが雑談ですが、この雑談で、彼との関係もギクシャクしてしまうことだってあるんです。

まずは、話のネタなのですが、食べる、動く、働く、お金、寝るといったような基本的なことをネタにすると、相手も会話に入りやすくて、会話のキャッチボールもできます。

とは、いうものの、緊迫して焦っているときに、このような5つの話題を思い出さないですよね。

そこで、私は、相手に「質問」をすることにしています。

この質問はなんでもいいんです。

この時の会話の方法は、会話の冒頭に必ず「さっき」「この前」「先日」などの言葉をつけることです。

例えば、「さっき食べたご飯どうだった?」とか、「この前のテニスの試良かったね」とか、「先日のお仕事のことですが」など、必ずこのような言葉をつけることで、勝手に頭の中に、質問事項ができてくるんです。

この言葉をつけることで、以前のことを共有した事実確認と、そのことに対しても共感もしくは、意見を言うことができるので、会話のキャッチボールがしやすくなります。

ここで大切なことは、相手が話をはじめたら、しっかりと相手の話が終わるまで、話を聞いてあげるということです。

調子に乗って、自分ばかりしゃべっていると、相手も欲求不満になり、それはそれで、まずいです。

それともうひとつ、挨拶の時には、必ず、あいさつの後に、相手への投げかけの一言を付け加えると、いいですよ。

「おはようございます。暑いですけど、最近運動しています?」とかいう風に。

これだけでも、会話の入り口としては、かなり広がります。

ちょっとしたことなんですが、それができるかできないかで、彼との会話も長続きするかしないかの重要なポイントになります。

マスクをしているので、相手の表情がわからないので、会話が続かなくなることもあります。さらに聞き取りにくくて、相手が何を言っているのかよくわからないままに「うん、うん」と相槌をしてしまい、ますます会話が成り立たなくこともあります。

だからこそ、相手の会話は、最後までしっかりと相手の話を聞いてあげてくださいね。

 

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