枯れた女(枯れ女子)と言われないためにも水分補給を十分に

恋愛物語

枯れた女とは年齢に関係なく女性を捨てかけている女性のこと

最近は、あまり枯れた女(枯れ女・枯れ女子)などと言う言葉を聞かなくなりました。

恋愛に長くご無沙汰な女性や身なりに全く気を遣っていない女性のことを、「枯れた女」と呼ぶのです。

植物もそうですが、みずみずしい時には、元気に成長できるのですが、一度枯れてしまうと再びみずみずしい状態に戻すことは、困難です。

そのためにもメイクやムダ毛処理に気を遣い、常にアンテナをたて、世間の流行や趣味に興味を持ちつつ、日々の生活をすることを心がけましょう。そうすることが、常にみずみずしい状態でいれることなのです。

枯れ女にならないためにも、水をたくさん飲みましょう。

女としての枯れ女もそうなのですが、水分をあまり摂らないと本当に枯れ女になってしまうので、気を付けてください。

若いころは、ピチピチした肌で、脂ギッシュで悩むこともあったかもしれません。

しかし、歳を重ねるにしたがって肌の水分がどんどんと減っていくような感覚はありませんか?

人間の70%は水分でできているといわれていますが、若い頃はあれほどみずみずしかった肌も、30代後半から40歳にかけて、しわが目立ってきて、気になり始めるのは、肌の水分量が減ってきている証拠なのです。

これはまさしく「枯れた女」になっていきます。

水がなくなってきたら、水を補給してあげなければなりません。

肌の乾燥を防ぐにも、とにかく水をたっぷりと飲むように心がけてください。

いったいどれくらい飲めばいいのかといえば、ミネラルウォーターを1日に2リットルくらい飲むといいですよ。それにフルーツも食べると尚、効果的です。フルーツを食べるとビタミンCも一緒に摂取できるので、とても肌にいいのです。

その他、乾燥を防いでくれる野菜として、かぼちゃ、にんじん、ほうれん草などがあります。

これらはβカロテンを豊富に含んでいるので、肌をしっとりとさせてくれます。

肌に弾力を与えてくれるヒアルロン酸の摂取も忘れてはなりません。

ヒアルロン酸の補給といえば、多くのサプリメントが出ていますが、実は、食べ物からも補給することができるんですよ。

さけ、かれい、鶏手羽肉、山芋、サトイモなどにヒアルロン酸が含まれています。

体の中からの水分補給は、水をたくさん飲むことと、それに伴う食事をすることで解決します。

一方肌の外からの水分補給はどのようにすればいいのでしょう

ローションパックをすすめします。

私も友達から聞いてやってみたのですが、これがとても効果があるんです。

忙しい時や時間がない時には、ちょっと無理かもしれませんが、家に帰って、ゆっくりする時間があるときに是非、やってみて下さい。

お風呂上りなどがいいと思います。

まずは、コットンを水で濡らします。軽く絞りその上に500円大を目安に化粧水を垂らします。(この化粧水は決して高価なものでなくても良いと思います)

そのコットンを5枚に裂き、額、両頬、鼻、あごの5か所に3分間だけ乗せるのです。

単に手でパパっと化粧水をつけた時とは、全く違う美肌効果が得られます。

特に肌が乾燥した時などは、その上から、口と鼻を開けたラップをかぶせます。そうするとラップと肌の間に熱がこもって天然のスチーム状態になります。プルプルになった肌は、次につけるビューリンRモイスチャーセラムをぐんぐん吸い込み、さらに美肌効果が期待できるので、是非試してみてください。

ローションパックの注意点
コットンは大判で、薄く裂けるものを使ってください。両端にミシン目があるものは、さけないので、使えません。もしない時には、ドラッグストアなどで販売しているカット綿を使うといいと思います。

大きさは、7~8㎝四方のものを使ってください。顔全体を多くのであまり小さいものでは、顔を覆うことができません。

ラップで覆わない時は、3分以上放置しないでください。

あまり時間が経つと、せっかく肌が吸い込んだ水分が、コットンへと戻ってしまい蒸発してしまいます。

これは美容アドバイザーの佐伯チズさんが行っている方法だと友人が言っていました。

私もやってみましたが、すごく効果があるので、是非お試しください。

ビューリンRモイスチャーセラム

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