現代の女性が妊娠しにくくなったのは、ストレスによるものだと思う

恋愛物語

昔と今とストレスの違いはあるのでしょうか。

現代は女性に限らず、社会に出れば、多くのストレスを抱えて生きていかなければなりません。

このストレスも今になって始まったわけではありません。

ストレスは、時代とともにあり、時代とともに変化していきます。

ちょっと極端になってしまいますけど戦争中の女性と今の女性を比べてみたいと思います。

戦争中は、ストレスが全くなかったのでしょうか。

女性は、ほとんどが専業主婦です。ストレスは、どこに・・・

そのストレスとは、家族の、子供の命を守らなければならないというストレスがあったのではないでしょうか。

戦争とは、いつ死ぬのかわからない鬼気迫るものがあります。

食料もあまりなったのかもしれません。それもまたストレスになっていたことでしょう。

命を守るという、共通の目的をもって、両隣の人と協力して生きていくことで、また、つらいことを共有することで、何とかストレスを開放し生きていけたのかもしれません。

そんな中、たくさんの子供を産み、育て、とても大変だっただろうなと思います。

一方現代の女性は、どうでしょう。

物はたくさんありますが、それを買うためのお金が手に入りにくくなってきました。

まずは、経済的にストレスを感じてしまいますね。

戦争中は、物がないので、お金があろうがなかろうが、みんなものを持っていないので、自分だけ・・・という考えは、あまりなかったと思います。

しかし、現代は、物はたくさんあります。つまりお金をたくさん持っていれば買うこともできるし、裕福な生活も可能なのです。そこには、どうして私だけ・・という意識が出てきても無理もありません。

そこには明らかな貧富の差があるのです。これは精神的にもストレスを感じないわけがありません。

さらに、昔は、両隣や同じ町内の人たちと強力して生活をしてきました。現代はどうでしょう。会社に行けば、会いたくもない上司に会わなければならないし、取引先とも上手くいっていない、周りを見れば友人だと思っていた人が、急に裏切ったり、人間関係もかなりギスギスしています。

そんな中で、女性は、子供を妊娠し育てていかなければならないのです。

そう考えると、現代は、とても子供を産んで育てるような状況では、ないのかと思ってしまいますね。

ストレスの多様性と情報過多により、もう押しつぶされそうです。

戦争時代のように、命を狙われるわけでもないのに、ストレスの多様性と情報過多により、今を生きている女性たちは、かなりきついと思います。情報に翻弄され、ストレスへの耐性もなくなってきているのだと思います。

それだけ、様々なストレスと向き合いながら毎日を過ごしています。

時には、電磁波や放射能など、昔では考えられなかった影響も知らず知らずのうちに受けているでしょう。

通勤では、電車やバスなどで、歩くことも減り、夜は遅くまで仕事をすることも当たり前となってきました。

昔は使ったこともなかった、「25時」や「26時」という言葉まで、今では日常です。

夜遅くまでテレビはやっているし、YouTubeは24時間好きな時見ることができます。

コンビニもいつでも買い物に行くことができます。

生活のリズムも狂ってしまうのも当然といえば当然です。

そんな厳しい中で、妊活をし出産、育児はちょっと難しいですね。

生活リズムが不規則になることで、妊娠もしにくくなるでしょう。

今はそんな世の中なのです。

 

このような生活をしていると、知らず知らずのうちにストレスをため込み、ホルモンバランスが崩れ卵巣や子宮にまで影響を及ぼすかもしれません。そして、妊娠力の低下へとなるわかです。

これでは、出生率も上がるわけがないですよね。

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