初デートの点数は、加算方式なのか減点方式なのか。

恋愛物語

カップルになって一生に一度しかない初デートに着目してみました。

初めてのデートは、緊張するものです。

そのデートで、今後、この人と付き合っていくのかそれとも別れるのかを判断しなくてはなりません。そのための材料集めをしっかりとしなくてはならないのが、初デートです。

あまり親しくすると馴れ馴れしいと思われるし、逆によそよそしくすると、今後の展開は期待できないし、いったいどうすればいいのでしょう。

いきなりの一方的な行動で、相手にひかれてしまうこともあるかもしれません。

初デートは、加点を積み上げていくものなのでしょうか、それとも減点を防ぐ方がいいのでしょうか

男性から言えば、加点方式ではないでしょうか。

初デートは、誰かが仕切らなければなりません。

仕切るという事は、自然と加点方式になってしまします。

ただ加点をすればいいという訳でもなく、「上手く」仕切らなければならないのです。

デートの行き先、段取り、お店の選び方は、すべて加点されていきます。

もともと男性は、減点する点数を持っていないと考えていた方がいいともいます。

例え、選ぶ店を間違えたり、段取りが悪くても、減点される点数がないのですから、そこは恐れる必要はないと思うんです。

減点される減数がないのですから、もっと思い切って、チャレンジしてほしいのです。

そのチャレンジが当てれば、加点は、10倍にも20倍にもなって点数として返ってきます。

1点や2点を取りに行くことも大事ですが、ここは、思い切って10点、20点を取りに行きましょう。

所詮、二人が出会って間もない、最初のデートです。持ち点は「0」です。

一番いけないのは、「無計画」ではないでしょうか。これでは、少しも加点する要素がありません。

一方の女性はどうでしょう。

女性は減点方式でいいと思います。

そんなに頑張らなくても、男性が頑張ってくれるので、できるだけ、減点を少なくするような振る舞いをすることです。

女性の場合の採点基準は、男性よりもすごく厳しいと思います。

例えば、一緒にドライブをして、男性が運転で、ファーストフードのドライブスルーに入るとします。

その後、ハンバーガを食べるときに、包み紙をはがして渡すのか、そのまま、包み紙に包まれたハンバーガーを渡すのかで減点されるかどうかを判断されます。

男性からすれば、包み紙をとって渡してくれるのが、普通と思っているのです。そこで、包み紙をしたまま渡されると、それは減点になったります。

あくまでも判断基準は、その相手の男性の基準になるのですが、基本は、減点方式で物事が進んでいきます。

女性らしさや優しさを当たり前に振舞うことができれば、減点されることはないとは思うのですが、難しいですね。

男性も減点されるところもありますし、女性も加点できる部分もあります。

それは、あくまでオプションだと考えていた方がいいです。

基本は、男性は加点方式、女性は減点方式だと考えておけば、はじめのデートでも振舞い方がわかるのではないでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました