恋には、恋の停滞期というものがある

恋愛物語

恋はいつも全開ではありません。

同窓会などで、久しぶりに出会った昔の男友達と久しぶりに会ってそのまま結婚した、なんて話はよくあること。

でもこれも恋の停滞期を乗り越えたからこそ、出会うことでできた「出会い」なのだと思います。

そんな同窓会で、彼氏ができて結婚できた彼女も、恋の停滞期を経験していました。

その時、彼女には、遠距離で付き合っている彼氏がいたんです。いわゆる遠距離恋愛というやつです。

遠距離恋愛によくありがちな、だらだらとした付き合い方になっていました。

彼の方も仕事が忙しく、積極的に彼女の方へ会いに来てくれるわけでもなく、もっぱら会いに行くのは、彼女の方ばかりだったんです。

彼からの結婚のプロポーズの気配もないままに、数年が経ち、だんだんと彼との結婚に不安を感じていたのです。

まさに恋の停滞期に突入ですね。

結局、その彼とは、今後の見通しが付かないので、別れることにしたんです。思ったよりすんなりと別れることができたそうです。遠距離恋愛の最後は、案外さっぱりと別れることが多いですね。

別れたことは「正解」だったのかもしれません。停滞気味の恋愛に対しては、常に行動が必要です。

「恋愛、出会いを求めるならば、まずは行動から」とよく言われますが、何かアクションを起こさないことには、次のステップへ行けません。

理想・妄想を追い求めすぎて、もしくは、悪い方向へと流れることを恐れて、行動をしない女性を何人も見てきました。

そんな女性の多くは、遅かれ早かれ、あまり良い思いをしていないようです。

ずっと恋の停滞期に入ったままです。

停滞していたらまだ容易のですが、ドツボにはまった女性もいます。

彼女の場合、さっさと見切りを付けて、彼と別れたのですが、その後も恋愛停滞期は続きます。

新しい彼になるような男性と出会い、お付き合いを始めました。

今度は、結婚まで行くかと思い、花嫁修業を頑張ったり、いつでも彼が家に来てもいいように、またいつ結婚してもいいようにと、独身時代のいらないものを次々に処分し、いつでも結婚ができる準備を着々と整えていたのです。

しかし今回も、その彼とはうまくいきませんでした。

また振り出しです。

そんな中、久しぶりの同窓会に出席して、現在の旦那さんである彼とめでたく付き合い、結婚ができたのです。

恋の停滞期を我慢して耐えて、それにも負けず常に行動し続けたご褒美だと、彼女は言っていました。

まさしくその通りだと私も思いいます。

停滞期は、行動をすれば必ず抜けることができるのです。

今まで別れた彼らとは、もともと縁がなかったのです。

今の旦那さんに巡り合えるように、最初から赤い糸で結ばれていたに違いないと、彼女は言っています。

何か行動をすることで、きっと出会える運命にある人との出会いは、ちゃんと用意されているのだと感じた、彼女のお話でした。

 

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