遠くにいるおばあちゃんに花嫁姿を見てもらいたい

恋愛物語
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最近の結婚式は、少人数になってきたと思いませんか

私たちが結婚するときには、両家で合わせて200人規模の結婚式もありました。

それがだんだんと少なくなり、現在はクラス会のような結婚式もあるそうですね。

現在の披露宴の平均的な人数は、約70人くらいです。50人以下の小規模で、親しい人たちだけで、結婚式をするカップルも、全体の3割ほどいます。

それも時代の流れです。わかるような気がします。

何をするにもお金が必要な世の中です。費用の掛かる結婚式をするならば、同じお金をかけて、少人数で、ちょっと贅沢な結婚式を選ぶ人も少なくありません。

世の中の結婚式の傾向としては、豪華な結婚式ではなくて、こじんまりとした少人数の結婚式をするカップルが増えてきています。

結婚式をこじんまりとするのはいいのですが、今度は招待客を厳選しなくてはなりません。特に親戚が多い場合などは、大変です。

多くの親戚にも来てほしいけど、どうしても人数の関係で、呼ぶことができない親戚も出てきます。

その中でも、遠くにいるおばあちゃんやおじいちゃんは、結婚式に来るのも大変なので、参加したいのはやまやまだけれども、写真を後で見るだけでも満足という、おばあちゃんおじいちゃんもいると思います。

そんな、来たくても来れない人にも、一緒に結婚式に参加してもらうことは、できないのでしょうか。

そんな時は、同時中継で、見られるようにスカイプなど使って中継するという方法もあるようですね。

これは、考え方なのですが、スカイプを使ってわざわざ、遠くにいるおばあちゃんやおじいちゃんのために、同時中継をする訳ではなく、結婚式の演出のひとつとして、スカイプ同時中継を入れてしまえばいいのです。

結婚式に来ることができない、会社のメンバーや仲間たちもたくさんいるはずです。

そんな方々にもライブで出演していただき、一緒に喜んでもらえるのはうれしい事です。

また、おばあちゃんおじいちゃんからのお祝いの言葉も「泣ける演出」のひとつになるかもしれません。

使い方は、無限に広がりますね。

スカイプの生中継ができる結婚式場と、できない結婚式場があるので、そのことは、最初に確認しておく必要があります。

同時中継をするには、それなりの機材と回線が必要ですからね。

もし、スカイプなどで、同時中継ができないのであれば、ビデオに撮って後で、DVDなどにして、見せることも可能です。

これもきっと喜んでくれるでしょう。

DVDといえば、最近の結婚式では、演出のひとつとして、映像を流しますね。

花嫁さんのお色直しの最中など、ちょっとした時間に、何気なく二人のなれそめなんかをまとめた映像が流れます。

あの映像を見た時に、自分が出てきたりするとうれしいものですね。

特に学生時代の同級生だった友人の映像などを見ると、同じ時間を共有しただけに、それだけで涙があふれだす時もあります。

映像の効果は、すごいと感じます。

これから結婚される方がいらっしゃいましたら、是非、結婚式で流す映像のことも考えておいて下さい。

人や業者に頼めばすぐにできますが、お金がなくてもパソコンがあれば十分に作成可能です。

どのような映像がいいかは、こちらのサイトに、サンプル映像がありますので、一度ご覧になってください。真似をすればいいだけです。

サンプルを見るだけでも泣けてきます。

結婚式プロフィールムービーのナナイロウエディング

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