悪い印象を与えるときってどんな時でしょう

恋愛テクニック
TeroVesalainen / Pixabay

第一印象が悪いと、なかなか挽回しにくいです。

最初に会って、挨拶もしない人をあなたは、どう思いますか。なんかいやな気分になりますよね。

しかもこれが第一印象だったならば、今後の付き合いも考えなくてはなりません。そのくらい、第一印象が悪いと、後々まで、尾を引きます。そこには、見えない大きな壁を作ってしまうのです。

笑顔もなく、無表情の人から、その人の性格や、内面は予想しにくいものです。だからこそ、その人の考えていることがわからず、無愛想の人は、第一印象があまり良くないのです。

その逆に、相手に対して、愛想のいい人は、第一印象も良く、悪い印象は与えません。

飲み会の席で、良く笑う女性は、好かれる。

飲み会の席で、男性が、あまり面白くない話をしても、ケラケラ笑う女の子は、好感度がいいようです。

特に男性は、社会的な背景から常に優位に立ちたいと思っているので、そういう相手を目の前にするとあなたの気持ちも良くなり、ひいては相手への印象も良くなるのです。

女性のほうが、男性よりもおしゃべりの能力は格段に優れています。自分を卑下せず、相手を上手にほめることができます。

ただでさえ、おしゃべりが上手な上に、話すことも大好きなので、日々上達していくのです。

男性も話し方を練習すれば、女性のように好感度を持ってもらえるような、会話術を会得できます。

これは、練習が必要です。そうすることで、人に与える印象は、ガラッと変わってきます。

会話を楽しめる男性は、とっても魅力的だと思います。最近になってお笑い芸人がもてるのも、おしゃべりが上手なところにもあるのかもしれません。

相手を気分良くさせると、あなたへの好感度もアップします。逆に、相手の気分を悪くすると、あなたへの好感度は、ぐっと下がってしまいます。

自分の体調が、いいときに出会った人と、自分の体調が悪く、気分も盛り下がったときに出会った人では、そのときの自分の気分や気持ちが、相手に抱くイメージと同じものだと錯覚して認識してしまうのです。

体調がいいときに人にあった時には、こちらも気持ちよく爽やかに挨拶ができます。その印象が相手にとっての第一印象となりますが、こちらの体調が悪く、機嫌が悪いときに、声をかけられ、そのまま返事をすると、その雰囲気が伝わり、第一印象が悪くなります。

周囲の状況がもたらす、相手の気分の良し悪しを考えることも、第一印象を悪くしないための重要なポイントになります。


コメント

タイトルとURLをコピーしました